1号艇:1着率55.6%(逃げ94.2%)
逃げが決まればほぼ間違いなく1着になる艇番です。追い風の日は特に逃げの決まりやすさが高まるため、軸として信頼しやすくなります。
2号艇:1着率12.0%(差し55.6%/まくり34.1%)
1号艇のスタートが決まらない際に、差し・まくりの両方でチャンスがある艇番です。向かい風の日はまくりの可能性も見ておきましょう。
3号艇:1着率12.3%(まくり48.1%/まくり差し35.8%)
まくり・まくり差しの両方で高い決着率を持つ艇番です。向かい風が強い日は特に注目したいコースです。
4号艇:1着率11.3%(まくり50.0%/差し20.2%/まくり差し18.9%)
まくりの決着率が最も高い艇番です。モーターの伸びが良い場合、向かい風の日にまくりでの1着が期待できます。
5号艇:1着率6.7%(まくり差し63.6%)
単独の軸には向きませんが、まくり差しの決着率が非常に高く、荒れそうなレースでは3連単・3連複のヒモとして有効です。
6号艇:1着率2.6%(まくり35.2%/まくり差し29.4%/差し23.5%)
決まり手のバランスが取れた艇番です。向かい風が強い荒天時には、大外からのまくりにも注目です。
まとめ
多摩川競艇場は、風向き次第で1〜6号艇まで幅広くチャンスが生まれる水面です。当日の風向きと艇番ごとの決まり手の傾向を踏まえて、買い目を組み立てましょう。